少年はコーラを風呂上りに一気で

たとえば、何も知らないエイリアンに「騎士」のことを説明するなら、どんなふうに説明する?「カレーライス」の性質とか、いやいや、そもそも地球ののことから説明始めるかもね。

陽の見えない火曜の深夜にお菓子作り

観覧するのに坂道でもふんだんに距離を歩く動物園は、9月は大変蒸し暑くてぐったりする。
知人夫婦と子供と自分の家族ともどもそろって入園したが、とても暑すぎてだるかった。
とても日差しも暑いので、肉食獣も草食獣も他の動物も大多数が行動していないしし、奥の物影にいたりで、あまり見えなかった。
今度は、クーラーのきいた水族館などがクソ暑いときはいいだろう。
娘が大きくなったら夜の動物園や水族館も楽しそうだ。

どんよりした平日の午後に椅子に座る
恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやハワイなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの黒い海だ。
つい、右も左も水平線・・・という状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターという映画がベスト。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
とりあえず、私には怖い内容だ。
実際に起きてもおかしくない事なので、ドキドキ感はたっぷり味わえる。

夢中で走る妹と季節はずれの雪

絵や写真など芸術が好きだし、絵もまあまあ上手なのに、写真が非常に下手だ。
なのに、過去には一丁前に、一眼レフなんか重宝していた時もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
ビックリするくらい視点が合ってなかったり、センスのないアングルなので、一眼レフがしゅんとしているようだった。
けれど、写真や写真の加工はやっぱり凄く最高にカッコイイと感じる!

ひんやりした休日の早朝にお菓子作り
アンパンマンは、子供に人気のある番組なのにとっても暴力的だと思う。
話のラストは、アンパンチといってばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして終わりにするといった内容がとっても多く思える。
小さな子にもすごく悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんが、たいしていじわるをしていないときでも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見たら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするからいつになっても変わらず、毎回変わらない。
きっと原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

雲の無い月曜の夕方はゆっくりと

2年前から、南九州に住むようになって台風をすごく気にかけることになった。
風が全然違うからだ。
福岡に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるが、しかし、台風の風の強さが全く違う。
サッカーのゴールが転がり走ると聞いたときは、大げさだと思ったが、事実だった。
大型台風が通過した後は、ヤシや大木は倒れ、海辺の道路は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の家では、車両のサイドミラーが破損したり、家のガラスが割れ、天井が飛んだりと本当かと考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はとても強く、古い家に住んでいると家の揺れる音がすごく心配してしまう。

涼しい月曜の朝は立ちっぱなしで
湾の近くに自分たちは、在住しているので、津波被害を父と母が気をもんでくれている。
ことのほか大震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか丘は手近に存在するのかとか質問する。
俺と妻だって不安だけど、しかし、あっさりと条件のあう物件も見つかるわけではない。
しかしながら、ホントに大津波がやってくるとなってしまった場合に避難する道を思い定めていないといけないと考える、しかし、海沿いしか道がないので、ちゃんと考えたら危険だということがよくわかった。

ひんやりした土曜の午後に椅子に座る

お盆やすみだとしても里から別れて生きているとたまにしか思い知らされることがないが、不十分ながら、仏壇へのお菓子くらいはと考え里へ買って送った。
生まれた家に居たら、線香を手にして父祖のお迎えにおもむいて、御盆の幕引きに送り出しに行くのだが、離れて住んでいるので、そうすることもない。
ご近所の人たちは、香を手にして墓に行っている。
そういう姿が見える。
常日頃より墓前の近辺の道路には様々な乗用車がとまっていて、お参りの人もめちゃめちゃ多く視野にはいってくる。

息もつかさず熱弁する妹と読みかけの本
憧れの寒い国、ロシアに、必ずいつか行ってみたいと思っている。
学校での英語学習に無謀さを感じた時、ロシアの言語を学んでみようかと思い立ったことがある。
けれども、立ち読みしたロシア語の文法のテキストだけで一瞬にしてあきらめた。
とにかく活用の種類が生半可ではないほど多かったのと、私ができない巻き舌。
旅行者としてグルジアワインとロシアの料理を堪能しに行こうと思う。

気分良く体操する母さんとアスファルトの匂い

嫌われ松子の一生というタイトルの番組が放送されていましたが、好きだった人も多かったと思います。
わたしは、番組は見なかったのですが、女優の中谷美紀さんの主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい立場にて生活しながらも、幸せに暮らしています。
周りから見ると、幸せでないかもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とてもリスペクトを感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、謎の状態だった悩みを抱えていた私は松子を見ていると、悩みなんか忘れていました。
とても、明るい映画なので、おすすめです。
あと、中谷美紀さんは、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、なんでもはまってました。

そよ風の吹く大安の深夜に窓から
ちょっと仕事で不可欠な竹を大量にもらいうけるようになり、良かったのだが、モウソウダケが厄介でもっとたくさん持っていってほしがっている山の持ち主は、必要以上に大きい竹を持って運ばせようとしてくるので大変だ。
必要以上に持って帰っても捨てることになるのだが、大きな竹が困ってしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強くせがまれる。
私も必要なものをいただいているので、断りづらい。

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