少年はコーラを風呂上りに一気で

「ミネラルウォーター」について、どう思う?「味噌汁」とは、普段ではどのように思われているんだろう。別に真剣に考えるわけじゃないよ。

ゆったりとダンスする父さんとわたし

働き始めて間もないころ、よく理解していなかったので、大きな厄介なことを起こしてしまった。
罪の意識を感じることはないといってくれたお客さんたちに、挽回の方法も考え出せず、悲しい顔をしてしまった。
お客さんが、エクセルシオールのマキュアートをプレゼントと言いながらくれた。
誤って2個オーダーしちゃったんだ、と言いながら違う種類の飲み物を手に2つ。
背が高くて細身で、とても親切そうな顔つきをした若い人。
申し訳なかったな、と思う。

勢いで泳ぐ兄弟と壊れた自動販売機
この一眼は、言いにくいが、海辺で拾った物だ。
当日、7月のちょうど真ん中で、中盤で、いつものように暑い日だった。
山下公園で彼女と大喧嘩してしまい、もう会いたくないと告げられてしまった。
それで深夜、アパートからこの砂浜まで歩いてやってきて、浜辺をゆっくり散歩していた。
で、少し砂をかぶったこの一眼に出会うことができたのだ。
手に取って好奇心で色々なフォトを撮影してみた。
一眼の所有者より、良い線で撮れるかもしれない。
恋人の笑顔撮りたいとか、なかなかピント調節ってうまくいかないなー、とか考えていた。
連絡して、なんとか会う約束ができたら、彼女に自分が悪かったと謝ろう。
それが済んだら、この一眼レフ、落とし主に届けるつもりだ。

具合悪そうにお喋りする兄さんと暑い日差し

仕事場で着用するジャケットを選びに向かった。
コムサなどフォーマルなところも良いけれど、ギャル系のお店もありだと思う。
若くて元気な女物のショッピングビルでラインが強調される服が多いのが特徴。
値段はショップによって違いが出るが、なんとなく安価。
店を選び、製品を探していたが、小さめの物が多く売られていた。
着てみると、少しはあか抜けているように見える気がする。
なかなか素敵なスーツ選びができて、とってもラッキーだった。

ノリノリで泳ぐ君と履きつぶした靴
久しぶりの地方への出張の当日、初めて業務で一緒に過ごしたAさんという男性は、体の大きな男性だ。
初対面で会った時から貫禄があり、業務以外のお話はほとんど話す機会がなかった。
先日、ふとAさんの袖をまくった大柄な腕を拝見してかなりびっくりした!
大きなパワーストーンブレスレットかなりの数つけられていたから。
気付いたら、天然石好きなんですね!と出てしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げに、なおかつ笑顔で、ひとつひとつの石の名前を話してくれた。

笑顔でダンスする先生と穴のあいた靴下

仕事の関係で鹿児島に定住してみて、墓前にその日その日、草花をしている人がわんさかいるということに呆気にとられた。
高齢の主婦の方は、連日、墓に草花をあげていないと、近隣の女性の目が懸念だそうだ。
日ごとに、弔花をしているので、月々の花代もたいそう大変らしい。
その日その日、近辺の老齢の主婦の方は墓所に集まって弔花をあげながら、語らいもしていて、墓所の重苦しい雰囲気はなく、あたかも、人がひしめく公園のように陽気な空気だ。

陽の見えない金曜の夜明けは微笑んで
宿泊に行きたくて思い焦がれていた土地、それは真鶴。
それを知ったのは「真鶴」という川上弘美の作品。
残念ながら、私の子どもな感覚では、まだまだ深い感動はできない。
でも、小説の中の真鶴岬の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との真ん中に位置する所がここ。
先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海面から見えているのは三ツ石という石が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居があって、潮が引くと歩いて渡れる。
思いかなって、本物のこの様子を観光することができた。
私のデジタル一眼の中身は真鶴がたくさん。
ホテルのおばさんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

雹が降った水曜の深夜は目を閉じて

今考えると、中学から高校生まで意欲的に学ぶという事をしていなかった。
友達が集中して勉強していても、自身は言われた通りの事を仕方なく行うといった感じだったように思う。
それでも、大学に入ってから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がするすると入ってくるようになった。
そして、社会に出て、研修期間を過ぎて責任のある業務になると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
しんどいなど感じる間もなく、どうしても学習する日々が続いた。
このようなライフスタイルをしばらくすると、次は学校時代に怠った学習をやり直したいと考えるようになった。
今では、同じことを思っている人が周囲に何人もいる。

息絶え絶えで跳ねる彼女と気の抜けたコーラ
先日の朝刊に、女性の眉毛に関して、面白い話が載っていた。
意味を知ると、いきなり色っぽさも感じてくるので面白い。
少しばかり、不気味にも見えるが、その昔は既婚者である女性の印だという。
真相を知ると、次第に色っぽくも感じてくるので面白い。

ノリノリで踊る父さんと紅葉の山

ひとり暮らしの時、体の状態が良くない上に、偏った食事と、睡眠の具合が変だったので、シミが増えた。
これはヤバいと思って、生活習慣を整え、体に良い事をやってみようとリサーチした。
すると勧められたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
現在に至るまでかなりの頻度で飲む。
れもんよりもビタミンが多量に摂取できるという。
ヘルシーと美は何と言ってもビタミンからつくられるのかもしれない。

そよ風の吹く週末の深夜に外へ
めちゃめちゃ甘いお菓子が好きで、スイーツなどをつくります。
普通に手動でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだが、近頃、ホームベーカリーで作成してみた、すごく手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにしています。
シュガーがちょっとでもニンジンやかぼちゃの甘味があることによって、笑顔で口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子という言葉もテレビで言っているから一般的だけれど、だいぶ昔は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういう男性が多いねとも言われたりします。

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