少年はコーラを風呂上りに一気で

「戦略」のこと、どう感じる?「娘」とは、みんなにはどう思われているんだろう。別に考察してみる気分になったわけじゃないよ。

怒って叫ぶ妹とよく冷えたビール

娘がマルモダンスにはまっている。
私と妻は教えていないけれど、3歳だけれど頑張って踊っている。
テレビの中でマルモのメロディが聞こえると、録画した映像を見たがって泣いてしまう。
録画したものを流すと止まることなくずーっと見ている。
母親としては、テレビを見てばかりより本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりするほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

気持ち良さそうに跳ねる弟と僕
お気に入りの音楽家はいっぱい居るけれど、ここ最近は洋楽ばかり聞いていた。
しかし、国内のアーティストの中から、ファンなのがCHARAだ。
charaは多くの楽曲を出している。
人気がある曲なのは、HEAVEN、月と甘い涙、DUCAなど。
私たちの国、日本多くのアーティストがいるがチャラはチャラは素晴らしい個性がキラリと見られる。
日本には、世界で活躍するミュージシャンも多いが、CHARAも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんなタイトルが浮かぶことに感心する。
半分以上の曲の曲作りもしていて個人的には、感性豊かでカリスマっぽい魅力があると思う。
judy&maryのyukiとコラボレーションし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
格好良かったから。
誰だって一回くらい、思う、思われたい感じの事を、工夫して短文で表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

陽気に体操する姉ちゃんとあられ雲

生まれた県が異なると食生活が変わることをいっしょに暮しだしてから大変気づくことになった。
ミックスジュース飲む?と家内から普通に聞かれ、スーパーででも買っていたのかなと思ったら、作るのが普通みたいだ。
缶詰のフルーツとアイスをいれこんで、牛乳を入れて家庭用のミキサーでミックスして出来上がり。
自宅で飲んだのは初体験だったが、たいそう好きだった。
感動したし、おもしろいし、自分でもやっている。

騒がしく大声を出す先生と電子レンジ
日頃、Eくんから届くMAILの文章は、何が語りたいのかほとんど知ることが出来ない。
酔っててもノンアルコールでもいまいち分からない。
だけど、E君が会社で考えたという、会社の商品と募金に関しての文を見た。
きちんとした日本語を書けるじゃん!と思い、びっくりした。

息絶え絶えで体操する彼女と月夜

笑った顔って綺麗だなーと思うので、なるべく笑顔でいれるように心がけている。
なるべく、時と場合を見て。
けれど、他人に押し付けてはだめ。
つまり、一概には言えないけれど自身の概念として。
会社にいる時はシリアスな顔で一生懸命に仕事していた人が、ほころばせたその瞬間。
これも大好き。
笑い皺がある人が好き!という友達。
気持ちも理解できるかもしれない。

蒸し暑い木曜の夕方は歩いてみる
甘いお菓子が非常に好きで、バウンドケーキやだんごなどを自分でつくるけれど、娘が大人のものを欲しがる年になって作るものが限られてきた。
私と妻がたいそう喜んで口にしていたら、子供がいっしょに欲しがることは当たり前なので娘も食べられるバウンドケーキを自分でつくる。
自分は、激甘なケーキがめっちゃ好きなのだけれど、しかし、娘にはガトーショコラなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやリンゴをいれた蒸しケーキが栄養的にも良いと考えているので、砂糖とバターをひかえて入れて焼く。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

熱中してお喋りする君と履きつぶした靴

太宰の「斜陽」は、休みなく読み進められると思う。
戦時中は華族の御嬢さんだったかず子が、根強くて引かない女性に変身する。
だんだん素晴らしいと考えた自分。
この人のように、誰にも恐れない気の強さと、固い自我が戦後は必須であったのかもしれない。
分かるけれど、不倫相手である上原の妻からしたら大迷惑だろうとも思える。

余裕で走る父さんとあられ雲
最近、明日香と麻衣子と旅行に行きました。
2人とも、私が通っていた大学の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、勉強していたのが旅行業と、観光英語だったので、旅行が好きな生徒たちであふれていました。
特に、麻衣子と明日香を含む仲良し6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は大切です。
私は今までそれほど仲のいい友人が多い方でもないし、それで十分だと感じています。
だから、単純に喜んだけれど、隣で麻衣子が満足しているような顔をしていたのも私のツボでした。

のめり込んで跳ねる先生とわたし

辺ぴなところに住んでいたら、インターネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、めっちゃ簡単だ。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒だけしかなく、本の品ぞろえも悪いから、購入したい小説も手に入らないからだ。
取り寄せるよりインターネットで購入するほうがお手軽だ。
その理由は、本屋に行くだけで車で30分以上かかるからすごくめんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、他のものもネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は確実にオンラインショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

ゆったりと大声を出す君と横殴りの雪
ある日、宮古島へ働きに向かった。
当然かなり暑い!
Uネックの上着の上に、スーツの上着。
汗まみれになりすぎて、上着のジャケットは凄い事に。
ビジネスホテルについて、洗濯機もなかったのでBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
夜が明けてその上着はラペンダーの匂いがした。
スーツが痛まないかと心配したけれど、何があっても洗わなきゃいけない思っていた。

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