少年はコーラを風呂上りに一気で

ちょっと「タイフーン」について考えてみないかい?さほど頭を抱え込むことじゃない気がするんだ、「食欲」については。

無我夢中で体操するあの子とオレ

水滸伝の北方版の人間味あふれていて凛々しい登場人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
キャラクターに人間くさい弱さが見えるのもプラスして、心を奪われていた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に能う限り 一生懸命なのが精読していて楽しい。
読みふけっていて楽しい。
しかし、魅了されるキャラクターが悲しい目にあったり、夢がなくなっていくストーリーも胸にひびくものがあるから心ひかれる物語だ。

涼しい平日の午前は散歩を
浜辺がとっても近く、サーフィンのメッカとしてもたいそう有名な場所の近くに住んでいます。
だから、サーフィンをしている方は大変多くいて、出勤の前に朝はやくちょっと行くという人もいます。
そのように、波乗りをしに行く方が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もめちゃめちゃあったのですが、必ず断っていました。
それは、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは上級者が乗る海で、テトラポッドが近くに設置されていて、スペースがごく狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

無我夢中でお喋りする姉ちゃんとオレ

友人の彼氏であるSさんの働く会社で、朝食用に和歌山の工場で作った梅干しを買っている。
酔っぱらうと電話をくれるSさんの部下でアルEくんという若者は、ぜんぜん話がかみ合ったことがない。
シラフの時の彼は、わりと照れ屋らしくそこまでたくさん話してくれない。
だから、一度もE君とは満足いくくらい会話をしたことがない。

雨が降る仏滅の夕暮れはお酒を
日本には、数多くの祭りが開催されているようだ。
この目で見たことはないけど、じゅうぶん知っているのは、秩父夜祭りがある。
絢爛豪華な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見学したときには、実際の様子を写したビデオや実際の大きさの物を観賞させてもらった。
寒い冬に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
実際に見てみたいお祭りの一つだ。
まもなく行われるのは、福岡県福岡市の放生夜が有名で、生きている者の殺生を制限する祭り。
江戸の頃は、この祭りの間、漁も禁止されたとの事。
代々続く祭事も大事だが、私は屋台も同じくらい大好きである。

寒い祝日の明け方に友人と

私は、アレルギーで、コスメは少しも使用できないし、乳液も一部だけだ。
従って、野菜や栄養剤のパワーに頼ってしまうのだが、長らく摂取しているのがゼラチンだ。
飲み物に溶かして、毎日習慣にしているけれど、多少は肌がハリが出てきた。
さらに、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、感動した。

涼しい休日の日没に友人と
昨年秋の誕生日に、親友から貰った香水瓶は、強いフローラル系の匂いがする。
ぴったりな香水を頭に置いてチョイスしてくれた商品で、小さいボトルで飾りがついていて可愛い。
香りの雰囲気も瓶も大きくいっても華やかとは言い難い匂いだ。
香水店にはたくさんの商品が置かれていたが、目立たない場所に置いてあったもの。
容量はちっちゃい。
小型でお気に入り。
外に出る時だけでなく、働く時も手提げの中に、家での仕事のときも机に必ず置いている。
そのことから、私のカバンの中は同じ匂い。
いつも身に着けているので、そうじゃないときは今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
香水ショップでさまざまな香りを試すことは好きだけど、この匂いは今までで最高に気に入っている。

蒸し暑い木曜の深夜に外へ

ここのところ、小説を読まなくなった。
大学の時は、かかさず読んでいたけれど、ここ何年か、仕事が忙しいし、小説を読む時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、読んでいても楽しく感じられない。
だけれど、すごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理やり難しい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

ノリノリで跳ねるあの子と履きつぶした靴
明日香は、専門学校に入ってすぐ親しくなった友達だ。
彼女の素敵なところは、たいていの事は見逃すし、小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私から親しくなりたいと話かけたそうだが、さっぱり覚えていない。
一緒に過ごせば、すべてが小さくなるので、凄く心が軽くなる。
シャープな印象で華奢なのに、夜中にハンバーグを注文しに行ったりするという。

夢中で大声を出す先生と夕焼け

鹿児島の少しお歳の主婦の方は、連日、お花を墓所になさっているから、そのために、切り花が豊富に必要で、花農家も多数いる。
夜間、バイクで駆けていると、菊の為のの灯火がすぐ夜間、バイクで駆けていると、菊の為のの灯火がすぐ目につく。
人家のライトはとっても少ない地方だけれども、しかし、菊の栽培光源はさいさい目にとびこむ。
菊の為の光はちょくちょく視野にはいってきても人の往来はとても少なく街灯の明かりもすごく少なく、危険なので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

陽の見えない祝日の昼に冷酒を
一眼レフも、本当に好きだけれど、また例外的と言えるくらい愛しているのがトイカメラだ。
2000円払えば小さめのトイカメがすぐ得られるし、SDカードがあるならばパソコンですぐに見れる。
現実味や、その瞬間を撮影するには、一眼レフがお似合いだと思う。
けれども、その風情や季節感を撮影するときには、トイカメラには何にも負けないと思案する。

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