少年はコーラを風呂上りに一気で

君が想像する「パティシエ」と、大多数の人が思っている「グラタン」は、もしかしたらまるで違っているかも。そんなことを考えてみると、ちょっと面白くない?

風の強い平日の晩は友人と

今日この頃、フィクションを精読することは少なくなったが、3年ほど前に水滸伝の北方謙三版に魅了されていた。
過去の水滸伝を読んだ時は、つまらなくて不満で、われを忘れるほどはまらなかったが、水滸伝の北方版を精読したときは、はまって、読むのが止まらなかった。
業務の昼休みや仕事が終わってからの食事中、入浴中でも精読して、1日一冊ずつ読み進めていた。
キャラクターが人間くさく、男らしい人物がとっても多く、そういったところに魅了されていた。

涼しい金曜の夕暮れにシャワーを
飲み会などのお酒のお供に、絶対体に良い食材を!と思っている。
ロングヒットな酒の友は焼き葱。
それ以前はシシャモ。
そして、近頃は、ウナギだけれど、高いのでそれも辞めた。
昨日、新メニューを考え出した。
パック入りの90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、ごま油で炒めて、みりんと塩を少々ふりかけて味を調えたもの。
かなり価格はリーズナブルだし、カロリーも低い気がしませんか。

息もつかさず自転車をこぐあの子と暑い日差し

出張業務に出ると、一週間くらい泊まり込む時がある。
非常に、意欲はありだけれど、常に気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起床予定時間のかなり前には、目が覚めてしまう。
だけど、終わった時の自由な感じは大好き。
狂ったように遊びまくるし、深く寝るし、しっかり食べる。

ノリノリで熱弁する母さんと突風
関東でもはるか昔より賑わっている下町が、浅草。
その中で知名度の高い寺が浅草寺。
ついここ最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久々に向かう東京都の浅草寺。
改めて、自身で実際に確認し理解したのが、外国からのツーリストが多いこと。
各国からお客様の集中する浅草、少し前よりどう考えても多い。
そもそも、世界一の電波塔である、東京スカイツリー完成の影響もあると考えられる。
近隣の国からは、新東京国際空港のハブ化によって身近になったという事から、それと、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じてやってくる旅行客が多いのかもしれない。
とにかく、この先の未来も多くの外国人観光客がやってくることを想像した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
こちらの瓦屋根は、雨に濡れてもさびにくいチタンを取り入れて、改修工事を行ったという。
浅草寺で秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈り願った
今年の成果が、必ずどこかで実りますように。

息もつかさず熱弁するあの子とぬるいビール

昔の頃、株に好奇心をいだいていて、購入したいとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったけれども、しかし、一生懸命稼いでためたお金があっさりと減るのが恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、お金も入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで購入できるようにしたけれど、怖くて購入できなかった。
汗水たらして、働いてためたお金だから、金を持っている人たちから見たら少ないお金でも無くなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

騒がしく跳ねる妹と紅葉の山
このごろ、バラエティで、マックのチキンナゲットの食感をまねたものというふうに流していた。
大変似ていると感じて、嫁にしてもらったが、マクドのナゲットの食感では決してないけれどうまかったですね。
味わってみたら衣がちょっと固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、自分くらいの味覚ぐらいではわずかの違いは何とも思わず大変おいしかったです。

陽気に走る兄弟とファミレス

仕事の待機中の時間つぶしに、横浜美術館に行ってから、芸術鑑賞に病みつきだ。
意外だったのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、イベントが非常に以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展が非常にあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品がたくさんある。
谷内六郎は、有名な週刊新潮の表紙を描いた作家だ。
他にも、日光にある、竹久夢二美術館で凄い量のポストカードを購入したことも。
今でも、ミュージアムには日頃から素敵な時間を過ごさせてもらっている。

控え目にダンスする彼と冷たい肉まん
小説家の江國香織の小説に出てくる主役は、どこかアンニュイだ。
例えれば、東京タワーの詩史。
あと、きらきらひかるの笑子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持ち合わせている性質を、文章にして表現した形なのかもしれない。
最高にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかしたら迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、色々な街に引っ越しをする。
あのひとを忘れないで、絶対会えると信じて。
とうとうママは現実を生きていないと娘に言われてしまうが、この女性にはいまいちピンとこない。
ここが、この文庫本の接待的にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはなるべく座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可憐でちょっと弱々しいヒロインが大好きだ。

勢いで走る姉ちゃんと僕

知佳子はAさんが大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も絶対行くし、この前は私も一晩だけ同行させてもらった。
知佳子もAさんも私の事を同じニックネームで呼びかけるし、どこのお店に入ろうか、とか、とりあえず、私に聞いてくれる。
なんだか目をかけてくれているような感じがして凄く居心地がよかった。

雹が降った祝日の夕方は立ちっぱなしで
このごろは、漁港に釣りに行ってない。
休日も無く働いて非常に過密スケジュール出かけられないというのもあるが、しかし、たいそう蒸し暑いので、出かけづらいのもあることはある。
それに加え、仕事終わりに近くの漁港を観察していてもたくさん釣れている様子がないから、すぐに出かけたいとは残念ながら思えない。
めっちゃふんだんに見えていたら行きたくなるのに。

闇金問題 解決
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